小学生もタブレットで学ぶ時代は是か非か

素敵なイケメン藤木直人さんCMのスマイルゼミの実力

子供のタブレット学習

高学歴イケメン俳優藤木直人さんが宣伝すれば
世のお母様がたも胸キュンで契約でしょうか。

藤木さんは早稲田大学の理工学部をでています。
理系男子ですね。それでギターも弾けて甘いマスク。

天は何物をこの方に与えるのでしょうか。

私は基本的には紙の学習肯定派です。

そのあたりのことは
学習教材チャレンジとポピーの比較で書きました。

しかし世の中がペーパーレスになっていくなかで
遅かれ早かれ子供の勉強の世界にもその波は
押し寄せてきます。

パソコンでもタブレットでも早い時期になれて
おいた方が未来の社会にでてからも融通が
ききやすいかもしれません。

先ほどのポピーのページでもベネッセをこき下ろしました。
今回のスマイルゼミの対抗馬はチャレンジタッチ(ベネッセ)
になってしまいます。

今回もベネッセコーポレーションをダメ出ししまくり
そうです。ベネッセラブなかたには申し訳ない文章に
なりそうです。あらかじめお詫びしておきます。
ごめんなさい。

ベネッセという会社は学力をあげようとするよりも
いかに子供をだまして引き込んで売り上げをあげようか
と工夫する企業だと私は個人的に考えています。

勉強と関係のないゴミ配布物を大量に送ってくる
進研ゼミのやりかたが本流であるならばタブレットも
さもありなんです。

進研ゼミの手口についてはこちら

スマイルゼミのジャストシステムという会社について

ジャストシステム
一太郎という有名なワープロソフトを世に出した会社です。

1995年に同社が立ち上げたジャストシステム基礎研究所
の初代所長は私リエが尊敬している苫米地英人先生です。

2009年にはあのキーエンスと資本提携したりと
未来を見据えての事業展開をしています。

パソコン教室アビバを支援して失敗したり個人情報を
大量に流失させたり劣悪な労働環境で2013年
ブラック企業大賞で教育的指導賞を受賞した
ベネッセコーポレーションと大違いです。

コンピューターの固まりであるテスラモータースが
他の旧来の自動車会社を脅かしているように、
新しい改革をしないできた企業は淘汰される運命に
あります。

全国8割の小学校にシステム導入済のジャストシステム

子供パソコン学習
1999年という今から約20年も前から
小学校でのパソコン事業にジャストシステムは取り組んで
来ました。

先見の明以外の何物でもありませんよね。
学力とはただただ暗記ができて問題が解けることではなく
未来を見通す力というものが今からの子供に一番
大切なことだと思います。

なぜならIT技術などの進歩が目覚ましく、5年先の世の中で
何が求められているかを知るのは大変難しくなっています。

スマイルゼミをやれば未来を予測できる力がつくとは
もちろん言えません。

しかし未来を予測しながら頑張っている企業の製品の方が
旧態依然の経営手法でその場しのぎでやりすごしている
企業の製品を凌駕するに決まっています。

勝ち馬に乗っかるというのも賢い消費者の選択の
一つではないでしょうか。

忙しい親でも子供の進度を手軽にチェックできる画期的システム

「みまもるネット」と「みまもるトーク」という2つの
サービスが子供の勉強のはかどり具合を確認できたり
出先から声かけしたり褒めたりLINEのようなチャットを
可能にしてくれます。

褒めるスタンプが様々に用意され褒めることを前提にした
チャットシステムに仕上げてあることが秀逸です。

おこさんは「これこれこんなことができた!」と
画像を貼付けて自慢してくるので進み具合や今どんなこと
を学習しているかが忙しくても手軽にチェックできます。

そしてタブレットは完全に親がコントロールできるので
タブレット経由で有害サイトなどにはアクセスさせない
ことが出来ます。

◆スマイルゼミ◆

親が見ることを前提に作られた教材は質が違う

タブレット漢字

例えばスマイルゼミの漢字学習ようのこの画面を見てください。
大変シンプルで余分なものがなく、すっきりしていて使い
やすそうです。

チャレンジタッチ

一方のチャレンジタッチ。漢字のページでなくてすみませんが、
もうこの画面を見ただけでキャラクターのこらしょを含め
子供の注意をひく楽しそうな絵が満載です。

勉強する喜びというものは、楽しそうな雰囲気からくるものでは
決してなく、解けたときの達成感と自分の進歩の実感です。

チャレンジのこの楽しそうな雰囲気は完全に子供だましであり、
一部の子供はこのような雰囲気部分だけではなく、学習も
しっかりすることは認めますが、大部分のお子さんは
絵だけ眺めて過ごしたりする場合が多いと私は経験上
思っています。

勉強とは今出来る子供の仕事だと思います

子供の労働

世界には教育を受ける機会を得ず、家族のために労働している子供が
大勢います。

日本で生まれたことには感謝しないといけませんね。

この画像の子供達も、厳しい労働と勉強の2択があれば
みな勉強を選ぶに違いありません。

貧富の差が日本でも拡大してきました。
学力もどんどん二極化してきています。

このページを訪れるような教育熱心な親御さんには理解できない
かもしれませんが、父子家庭でお風呂場までゴミが溢れ、
女の子なのにお風呂に入れない小学生がいます。

給食費を滞納するものの唯一の食事が学校の給食という
お子さんもおられます。

こんな環境で勉強ができるわけがありません。
不登校にも直結しますし、将来良い仕事につける保証も
限りなく低いことでしょう。

私もこのような子等を救えるようになりたいのですが、
現状ではまだまだです。

私たち一人一人が世界の平和を考え行動できるような
人間になりたいものです。

子供を報酬で釣ってまで勉強させるのはナンセンスです。
勉強は自分自身のためにするもの。

今の勉強が未来を切り開いたり、将来の会社の収入に
ダイレクトに響いてくるのです。

ですから今する勉強1時間あたりを時給換算すると
とんでもない数字になるのではないでしょうか。

その辺りのことをうまく子供に伝え、それでも勉強が
嫌であるなら、その全責任を子供に負わせたうえで
そんなにやりたくなければしなくていいよというのも
一つの手だと思います。

勉強だけが人生では勿論ありませんから。

勉強する意味をうまく伝えられないことは仕方ありませんが、
自分が達成できなかったことを子供に託すために飴を与えて
釣るようなやりかたは絶対に破綻します。

教材選びも子供にこびるようなものは避けたいところです。

◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ 【小学生向け通信教育】が誕生!

 

一番おしゃれなウォーターサーバーはフレシャス

オンライン家庭教師をお探しならこのページ