卵の殻芸術。エッグシェルアートの世界へようこそ。お金がかからないのにゴージャス

卵の殻アート

リエです。こんにちは。 いつもありがとうございます。

小学校の頃の夏休みの工作課題で卵の殻に色を塗って、それを貼り絵に したものを提出した記憶があります。懐かしいです。

エッグアートの起源は復活祭イースターにあり

イエス・キリストは磔刑されたのち3日で復活しました。 そのことを祝うのがイースターです。

4月7日ごろになくなったとのことですので、イースターも 4月から5月の日曜日に行われるということです。

海外の偉いお医者さんなんかはキリストは処刑後三日で 復活したのではなく、三日間気絶しただけ!と言っている方が います。

全キリスト教信者を敵に回すこの発言、すごいと思いましたが、そのお医者さんはパキスタンのムハンマド氏ということで もろイスラム教ですね。宗教戦争にならないことを祈ります。

と、いつも通り横道それてしまいましたが、欧米では卵は繁栄を象徴するものなので色々装飾をして復活祭を祝います。

ゆで卵のような肌を作る洗顔ブラシはこれ!

ちょっと凝ったイースターエッグはこんな感じ

イースターエッグ装飾 卵の殻に色を塗って楽しむのが普通のイースターエッグです。

色を塗る前にまず卵の中味を出して空にしないといけません。

どうやってするのでしょうか。

それはこの動画を見ていただければすぐわかります。 英語ですが、おちゃめな二人組みがコントのようにやり方を 見せてくれます。

イースターエッグの卵を空にする方法動画


サルモネラ菌を排除するために熱湯でよく洗います。 必要であれば洗剤を使ったほうが良いと思います。

ペーパータオルなどで卵を固定して卵のてっぺんから釘を刺していきます。

お姉さんたちは釘を使っていますが、プラスチックの取っ手がついた 画鋲のほうがやりやすいかと思います。

あとで黄身と白身が取り出しやすいように中味を混ぜます。 お姉さんたちは楊枝で混ぜていますが、穴を空けた後は 竹串で混ぜたほうが良く混ざると思います。

次は底のほうにも穴を開けます。こちらから口で吹いて 中味を出しますので少し大きめにあけます。

よく中味を混ぜないと特に白身がつまりますので、 太目のお姉さんのように吹いている途中で卵を 粉砕してしまうことになります(笑)

ブロワーを使うと簡単に卵の中味を取り出せる

空気を吹き込んでカメラのレンズなんかを掃除する器具です。

これを底だけ穴を空けた卵に突っ込んで空気を入れると圧力で見事に卵が流れ落ちてきます。

上の動画のお姉さんたちのように苦労しなくてもよいですね♪

エッグシェルアートやりかた動画


鉛筆で下絵を書いていきます。お好きな模様で。 後はペン状の工具で削り取っていくだけです。

肝心なのはその工具です。 電動彫刻とかルーターというのがその名前だそうです。

これは2000円くらい。(画像はアマゾンにリンクしてます)

9000円以上のものが製品として 良いみたいですが、卵の殻用ならこれくらいでよさそうです。

電池式は長時間もたないのでコンセントにつなげるタイプにしたいところです。

エッグシェルのライトを作って光らせたい

 

上の動画のように卵の中に入るサイズのライトも百均で探せばあるかもしれません。

アマゾンではこんなのがありました。

このキャンドルライトを台座にして卵をその上に置くというのもありだと思います。24個入りで1580円。

一個65円なので百均よりやすいですが、こんなにいらないですね。お友達とシェアして購入できれば最高です。

エッグシェルアートは細かい作業が得意でハンドメイドがお好きであれば挑戦しがいのある 美しいアートですね。

卵の殻には可能性が満ちあふれています。

卵の殻で美容液作りにも挑戦していみました!

こちらも是非ご覧になってくださいね。 生活を豊かにしてくれる創作活動を本日もがんばりましょう♪