各家庭で災害に備えて水や食料を備蓄することの重要性

災害時水 こんにちは。リエです。
2011年3月11日。東北大震災。
そして2016年4月14日。熊本地震。

被災された方には心からのお見舞いを申し上げるとともに
私にできる範囲での募金を先程、赤い羽根共同募金のホームページ から
「平成28年熊本地震 災害義援金の募集について」の記事内を見て
◆振込先 肥後銀行(ヒゴギンコウ) 水道町支店(スイドウチョウシテン) 普通預金 口座番号 1281400 口座名  

社会福祉法人 熊本県共同募金会 (フリガナ) シャカイフクシホウジンクマモトケンキョゥドウボキンカイ ⇒フク)クマモトケンキヨウドウボキンカイ 
で送金できました。 の方に義援金を振り込ませて頂きました。

やはり震災時に一番大切なのはお水

ニュースを見ていてみなさん口にされるのが水の重要性。
住居の被害が大きく、家から外に逃れた場合はなかなか
食料や水を取りに戻れません。

ですが、それほど被害が大きくなく、
家で待機できる場合は 食料や水が備蓄されていると
大変ありがたく感じるのでは ないでしょうか。

停電時もウォーターサーバーからお水はでる!

震災の影響で断水してしまった場合蛇口をひねっても
水は当然でなくなります。 ウォーターサーバーは水を冷やしたり温めたりするために
電気を使っています。

停電すると水温調節はできなくなりますが、
コックをひねれば水はでます。 常温の水ならば停電していてもでるわけです。

最低3日分くらいの水は備蓄しておきたい

一日に3Lほど人間は生きるために水を必要とするそうです。
ですから家族4人の場合は12L×3=36Lくらいのお水が
あれば3日間もつ計算です。

ウォーターサーバーを既に使用していらっしゃる方は
一週間ほどウォーターサーバーの水を使わない日を設けることで
水を節約し水が少しあまる状態を意図的に作っておくと 非常時に更に安心できます。

水道水を汲み置きしておくという方法もありますが、
3,4日経つと水道水中の塩素が抜けてしまいます。

そうすると細菌が発生したりするので飲用の水として汲み置きする
場合は定期的に交換するなど注意が必要です。

5年間保存できる災害時の非常食

五年間保存できるものが多いですね。ということは5年おきに
非常食ももちろん交換しないといけません。
ですから↓のような2万円を超えるものは高くてうちでは 無理です。
そりゃあ期限が切れる前には食べますから 2万円丸損するわけではありませんが。 災害救助では72時間の壁というものが存在しますね。
72時間以内に救助されれば生存率が高いです。
24×3のこの三日間をなんとか乗り切ることを目標に
食料も計算すればよいのでしょうか。

手巻き充電できるラジオ付き懐中電灯は必須

 

アマゾンで8000円越えと少々お高いですが、
災害時に使う命にかかわるものなのでSONYですし
安心安全です。

ここで安物はいただけません。

手回しで発電し、懐中電灯、ラジオ、そしてスマホなども
充電できます。

災害時のライフラインとなるスマートフォン。
でも充電が切れていたらただのガラクタになってしまいます。

どうせ買うなら手回しで充電もできるものが良いです。

うちの実家では懐中電灯の中で電池が腐っていて
金属部分も青色にさびていて使い物にならなくなっていました。

普通の懐中電灯は電池と分けて備えておき、電池を挿入
する部分が錆びないようにしておきたいものです。

でも別々にしておくと電池って誰かが勝手に使って
なくなってしまうのですよね。

最初から電池がいらず(充電池は内臓されています)
腐蝕しないものがいいです。

我が家のウォーターサーバーはフレシャス

おいしくてきれいなお水を飲むことは、健康を保つためににも 大切なことですが、
非常事態に備えるためにもウォーターサーバーの 必要性は今度増々増えて行き、
多くの人の手助けとなるに違いありません。

ウォーターサーバーフレシャス導入の記事
災害は起こらないのがベストですが、
自然をコントロール することは不可能ですよね。
備えあれば憂いなしです。

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水と健康

Posted by リエ