ルルドの泉の水の成分を調べてみました。奇跡のウォーターは本当にあるのか?

ルルドの水

ピレネー山脈、もう少しでスペインとの国境となるフランスのルルド。

1958年。今から約60年前に起きた奇跡により世界中にルルドの泉は知れ渡りました。

14歳の少女ベルナデッタが聖母マリアに合計18回会ったとのことです。

それ以来ルルドの水を飲んだり、それに浸かったり、はたまたルルドの地に足を踏み入れただけで難病が治るという奇跡が起こり始め世界中のクリスチャンの聖地になったのです。

ベルナデッタはそのご修道女となり35歳で亡くなるのですが、遺体は今も腐敗していないとのことです。

聖女ベルナデッタ

奇跡認定のためにあらゆる手を使って腐敗を防止していると考えるのは罰当たりでしょうか。

ルルドの水の成分はどうなっているのでしょうか

海外のインターネットの荒波を泳ぎが下手なのにサーフィンして参りました💦

ルルドのお水は正式な礼拝用の聖水とはみなされていませんが、多くの巡礼者が求めるので望むものには無料でいかなる人にも与えられています。

ルルドの奇跡水に関して全てが解明されたわけではありませんが、多くの研究者が奇跡の治癒に関して何らかの科学的根拠が得られないかと水を調べてきました。

この水の特性と構成は人口環境下では作れないと言っている者もいます。

ルルドの水はアルカリケイ酸塩と炭酸塩によってpHが7未満となっているそうです。弱アルカリ性でしょうか。

ルルドの水の分子構造は六員環である!

六員環構造

六員環!初めて聞きました。理系用語アレルギーです。

通常の水は五員環構造だそうですが、ルルドのお水は六員環なのですって。

六つの環になっていると体内を水が移動しやすい。そのことは特に消化器系にはよい影響をもたらします。なにやらよくわかりませんけど、ルルドの水は凄そう。

脳卒中に有効なカルシウム含有量が高い

ルルドの水で治癒された病気の多くが麻痺や骨の問題なのだそう。

それらはカルシウム豊富な水のが回復の可能性に繋がったとされています。

ヨーロッパのお水は日本の軟水と違い硬水が多いのでカルシウム含有度もヨーロッパの方が高いです。

脳卒中は日本と比較してヨーロッパの方が罹患率が若干低いのは硬水の影響かもしれませんね。

ゲルマニウム含有量も通常の水より多かった

しかしゲルマニウムのお陰で病気が治ったかどうかは科学的に証明されていません。

またマグネシウム含有量も高いようです。

こうしてみますと水の構造が六員環であることと弱酸性であることが健康によさげという印象です。

とある海外のサイトではルルドの聖水と称して1リットルを136ドルという法外な値段で世界に海外通販していました。

多分効き目はないでしょう。

奇跡というものはまず宗教心があり、本気で救われると考えている者の自己暗示がなす技ではないでしょうか。

クリスチャンでないものが聖地に赴かず、ネットでポチッたもので効果が出よう筈がありません。

クリスチャンでなきゃだめ!と言っているわけでは勿論ありません。敬虔な仏教徒であり本気で四万十川の水を飲めば治癒すると心の底から思えれば治るのだと無神論者のばちあたりリエは思うわけです。

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