氷河の雪どけ水が水道水のノルウェー人の健康状態はどうなのか

雪どけ水は若返りをもたらす奇跡の水?

藤田紘一郎先生の御本「体をつくる水、壊す水」の160ページから雪どけ水の効能についての記述があります。

秋田美人という言葉や、北国の女性の肌が白くて美しい理由に雪どけ水が関係しているのではないか、というのが先生の見解です。

雪どけ水の分子がどうのこうのと難しいことが書かれているのでそこは脇に置いておきます。

私が知りたいのは、雪どけ水を(フィヨルドの)水道水に使っているノルウェーの人々の健康状態です!

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日照時間が少ないノルウェーの人間の健康状態はどうなのか

スカンジナビア半島の西側に位置する人口500万の国ノルウェーです。

女性の肌が物凄く白いです!凄い美白効果です!

あ、当たり前だ白人だった。ノルウェー人の多くはゲルマン系とのこと。フン族がはいってきて、この人達は北に逃げたのですね。

この国は夏は太陽が沈まない白夜がありますし、冬は反対に太陽が昇ってこない極夜がなんと大サービス、2ヶ月も続くのです!

冬は紫外線の心配はノープロブレムなのでしょうか。太陽が昇らないから真っ暗闇というわけではなく、昼間でも薄暗いイメージです。

ノルウェーの北部トロムソという町の昼12時過ぎ。

冬の日照時間は極端に少なく、うつ病を発症してしまう人も多いそうで、北欧は自殺率も高いようです。

日照時間の問題でビタミンDが不足になりがちな北欧の人々

ビタミンDは骨を生成するのに重要なビタミンで、食品からはもちろんですが、紫外線を浴びることでも体内で作られます。

ですから冬場の日照不足でビタミンDも北欧の人々は不足となってしまいます。

ビタミンD不足は肝油で補っているようです。

肝油とはタラ、サメ、エイの肝臓からのエキスで作った栄養補助食品。

ノルウェーではタラから作った肝油がビタミンD不足の補助として多く摂取されているようです。

たいへん不味いようなので、日本の製品をおみやげでもっていったら喜ばれるかしら。

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ノルウェー人の食生活はアメリカナイズされたジャンクフード?

パンになんでも挟んで食べることと、甘いものも大好きな人が多いようで、シナモンロールとコーヒーでご飯だったり、冷凍ピザやフライドポテトのような栄養価の低いもので食事を済ませている人が結構いるようです。

アメリカの貧しい家庭では夕食にポテトチップがでてきたりしますね。

ブーナッドと呼ばれる民族衣装を纏う若い女性。

肌は白いですが、取り立てて美しいという感じではありません。
染めていないっぽい金髪女性も見られますね。本当の金髪は北欧だけ!という話を聞いたことがあるのですが、どうでしょう。

雪どけ水はどうなのでしょうか。

ノルウェー水道水事情

ここまで書いておいて残念なノルウェー水道水事情を述べます。

ノルウェーでは確かにフィヨルドの雪どけ水を水道水に利用しているのですが、水道管が大変老朽化しているとのことです。それは我が国日本でも同じことですが、、。

それが原因で、水道水が錆びで茶色く濁っていたり、時には異臭がしたりするそうです。

ノルウェーでは少なくとも100万人の人々が寄生虫がいるかもしれない水を飲み水として飲んでいるというレポートがあります。

特にジアルジア属の寄生虫は時に人を死に至らしめることがあるようです。

ジアルジアは下痢性の疾患をもたらし、飲料水を媒介として大規模に感染することがあります。

ノルウェーでは水道水の殺菌は塩素ではなく紫外線を照射しているようです。

水道管の老朽化(1930年代のものが多い)と殺菌の方法で、雪どけ水の前に安全性が問題のようです。

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水と健康

Posted by リエ