日本のミネラルウォーターのさきがけはハウス食品の六甲のおいしいお水

ハウス食品が世にはじめてだしたミネラルウォーター

六甲のおいしいお水は例え飲んだことがなくても我々日本人なら
誰でも知っているミネラルウォーターの名前ですね。

その歴史はさかのぼるとなんと1983年にまでなります。
今から35年も前ですね。昭和58年です。

いまでこそペットボトルに入ったお茶やお水は珍しくなくなり
ましたが、昭和58年にもうミネラルウォーターが販売
されていた事実に驚きます。

昭和58年の飲料や食品を振り返ってみる

↑まだあるシリーズは昔を懐かしめる最高の本です。
昭和50年代は清涼飲料水も缶ではなく瓶で多く売られていました。
コーラも瓶入りでしたし、チェリオという炭酸飲料も小中高生に
大人気でした。

ハウスから六甲のお水が販売された年、1983年は東京
ディズニーランドが開園した年でもあります。

今でも存在する色々なものがこの年発売されました。

森永製菓のパックンチョもこの年でディズニーランドと同じなので
パッケージはいまだにディズニー関連を使用しています。

大塚製薬のカロリーメイト、日本コカコーラのアクエリアス、
エースコックのわかめラーメン、ロッテのチョコパイ、
などが1983年デビューの飲食料品です。

森永エンゼルパイがあまりスーパーで売られていない

コンビニでも売っていませんし、スーパーでもあまりみかけません。
私はロッテのチョコパイよりも森永のエンゼルパイの方が
好きなのですが、そのような人の方が少数派なのでしょうね。

需要がないからあまり供給されないのだと思います。
上の画像はアマゾンにリンクしています。

レビューでは近所で入手が難しいとのことで皆さん
久々に食されて喜んでいらっしゃいます。

お菓子までネットで買う時代になっちゃいましたね。

六甲のおいしいお水を出したハウス食品のベストセラー

言わずと知れた超ロングセラー、ハウスバーモントカレー。
アメリカのバーモント州はりんごの産地ですが、その地で昔、
バーモント民間療法なるものが流行ったのだそうです。

りんご酢と蜂蜜健康法だということです。今ではバーモント州の
みなさまもその存在を忘却しているということでどんなレシピで
あったかは分かりません。

ハウス食品はそこに着目してりんごとはちみつの健康カレー
を作ったとのことです。

ハウス食品は薬種原料の問屋からスタートしていますので
スパイスを用いたカレーにシフトしてきたのです。

超絶まずいカレーのレシピとおいしいご当地カレーの記事

かつてハウス食品のラーメンはうまかっちゃんだけではなかった

ハウス食品は現在、特に九州で大人気で全国でも売り上げベスト5
である「うまかっちゃん」と「好きやねん」の2種類しか
販売されていません。

私の大好物は本中華醤(ほんちゅうかじゃん)でした。
透明感のあるシコシコとした麺が忘れられません。

再販を強く願っていますがきっと実現されないでしょう。

あと、北のラーメン屋さんうまいっしょも美味しかったです。

もう少し他にもあった記憶がありますが、思い出せません。
ハウス食品はあまりインスタントラーメンは出していませんが、
私の舌によく合う袋麺でした。

ハウスの2大スナック、とんがりコーンとオーザック

時々無性に食べたくなるとんがりコーン。
誰もが指先に装着して食べた経験がありますよね。

私は一つ一つのとんがりコーンを重ねてつなぎ合わせ、
その数を競い、勝った者が総取りするというギャンブルコーン
という遊びを近所の男の子とやっていて負けて泣いて帰った
記憶があります。

オーザックはやっぱりあっさり塩味ですよね!
とんがりコーンはスーパーに余裕で売っているのですが、
オーザックは地域によっては探しにくいスナックです。

というわけで六甲のおいしいお水のお話をしようと
していたらなぜだかスナックの話で終わることに
なってしまいました。

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