ヴェオリア ヨーロッパ水メジャーの驚異にガクブル 改正水道法成立でもう終わりなのか

ヴェオリアジャパンの水ビジネスが人道に反してる!

 

水ビジネス
欧州3大水メジャー、テムズウォーター、
スエズエンパイロンメント、ヴェオリア。

今回はフランスの水事業会社ヴェオリア・エンバイロメント
について書いてみたいと思います。

世界は水資源不足で大変ですね。
我が日本は人口減少と経済の成熟でこれから先
そんなに国内での水の需要は多くならないと
見込まれています。

ですから、ウォーターサーバーのお水の価格が 高騰!
とかにはならないと思いますので
安心してこれからもおいしいお水を飲めますね(*^^*)

外資に水利権を奪われる危険性

ヴェオリア・エンバイロメントの傘下 ヴェオリアウォーターの日本法人
「ヴェオリア・ウォーター・ジャパン」 が2002年に設立されました。

そしてわずか4年の歳月を経て埼玉県と広島県の
下水処理の事業を請け負ったということです。

日本の下水処理事業に外資が参入ということで
業界ではヴェオリアショックと呼ばれ衝撃が 走ったとのことです。

水道民営化でそれを外資に 握られるってとってもヤバイことなんですって。
2012年4月、愛媛県松山市は浄水場運転業務を
これまでの三菱商事系ジャパンウォーターから ヴィオリアウォーターに
変更し、松山市の水道料金が どんどんあがっているとネット情報に
ありました。

松山市の反応

これに対して松山市のホームページでは
ヴェオリア・ウォーター・ジャパン株式会社との委託契約は
「浄水場の運転や設備の保守」に限られたものであり、
水道事業の運営自体を委託しているものではありません。

とのことです。しかし市という日本の地方公共団体が
世界の水メジャーと契約するからこのような噂がネット
で流れてしまうわけでして、契約に至った流れを
市民に説明してほしいと思います。

陰謀論ですが、ヴィオリアはロスチャイルド系で
水道を握ることで世界を征服しようとしているとのこと。

キャー怖い。水道料金あげないためにも、
外資に水道は任せてはいけないと小さい脳みそでおもいました。

それでもTPP締結で水道以外にも医療や保健分野に
がんがん外資が入ってきたらこの国は本当に終了しちゃいますね
TPPに反対しているトランプ氏が大統領になったのに
国会ではいまだにTPPに関して協議が続けられています。
税金の無駄遣いだと思ってしまいます。

ウォーターサーバーも日本企業のものを選びましょう。ウォーターサーバー比較

ヴェオリアジャパンは自治体向けに
水道料金徴収の業務委託を受けている

実際に下水処理などの水道事業にまで発展していなくとも、
自治体の水道料金徴収業務を請け負っています。

売国自治体を知りたいですか?

びっくりしますよ!北は北海道から南は九州まで34県、90位の
自治体で受付業務から、検針、システム開発まで幅広くヴェオリア
ジャパンに業務委託しています。

国の水道事業が全てフランスに筒抜けています。

ヴェオリアと絡んでいる自治体の一覧はヴェオリアのホームページ
から削除されています。「ヴェオリア社全国自治体の水道事業受託」
で検索すると一覧を見ることができます。

ここにきての改正水道法成立の意味するところは

水道民営化によるヴェオリアへの水利権売り渡しでしょう。

自治体に体力がなく、独自で運営管理できないのは分かります。
かといってこんな世界で悪名轟く悪徳多国籍企業ヴェオリアに
国民の大切なお水を売り払っちゃってよいのでしょうか!!

ヴェオリアが世界中でやっている悪事

パレスチナのイスラエルに不法占拠された土地でヴェオリアは水の販売や
ゴミ処理に着手し、明らかにイスラエル人に有利、そしてパレスチナ人には
不利になるような業務を展開し、シオニズムに加担していると世界中から
バッシングされ、ついに2014年にこの地域から撤退することに
なりました。

北米でも反対しる市民グループや労働組合に圧力をかけるなど、
市井の人々を苦しめるビジネスを行い、水資源の強奪や環境汚染を
撒き散らしています。

財源がない自治体に擦り寄って最初は安価な労働を提供するかもしれませんが
水道料金を2倍、3倍、4倍と後で吊り上げて利権を独占するのが
彼らの常套手段です。

そして市民や県民があとで水道代金の高額さに怒りだしたときには
契約半ばであるので終了するのであれば膨大な違約金を払えて
すごんでくるのがヴェオリアです。まさに国際マフィアでは
ありませんか。

世界のお水シェアトップ5はヨーロッパ企業が独占

ウィキペディアによりますと、 2025年までには水ビジネスの規模は
世界全体で約100兆円もの規模になるそうです。

現在のシェアトップ5は 一位 フランス・スエズ 二位 
フランス・ヴェオリア 三位 イギリス・テムズウォーター
四位 フランス・SAUR 五位 イギリス・ユナイテッドユーティリティーズ
となっております。

フランスとイギリスで独占しているのですね。
なぜフランスが強いかというと、
昔から水道事業を民間に委託して きたからだそうです。

アメリカでは総合エネルギーのエンロンが
粉飾決算で倒産して 水部門も消滅したことにより、
敵ではなくなったみたいです。

地方創生のためにも地元の日本企業に就職して欲しい

就職活動でこのページをご覧の学生さんがいますが、

折角の優秀な頭脳を外資系で日本を食い物にしようとする
会社になるべく入らないで欲しいというのが私の本音です。

外資系でなくても多国籍企業は利益のみの追求をしている
ように思いますので日本の会社であっても他国に迷惑を
かけているようなところはいやですね。

政府主導の地方創生なんて言葉はあまり好きではないのですが、
地元の企業に就いたほうが都市圏の家賃に追われる生活
よりも人間的な暮らしができるような気がします。

地方が強くなることで国力もあがると思います。

電通など見た目の華やかさだけに心を奪われて入社したい
と考えることは必ずしも幸せにつながらないことは
高橋まつりさんが証明してくれました。

彼女が命をかけて私たちに伝えたかったことを特に
就職活動をしている皆さんにはよく考えて欲しいです。

終身雇用と年功序列が完全に終了してしまった今、
安定などという言葉は消滅してしまいました。

超一流企業に入社するのであれば、何年かは修行のつもりで
死ぬ気で働きその後独立するという強い意思がある場合のみ
有効だと思います。

外食大手も同じです。外食はどこもブラックなので
社員として一生居続けようと思うと精神が崩壊し自殺にも
繋がってしまいます。

外資、日本企業に関わらず若者を命を平気で消費するような
会社には絶対入って欲しくない心から願います!

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がうかがい知れます。回りくどい説明はここでは割愛
します。

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