血液ドロドロをサラサラに変える水飲み方や食品で改善しよう!

春の小川は、さらさら行くよ♪リエです、こんにちは。

年代によってはこの「春の小川」の歌いだしをさらさら流るで覚えていらっしゃる方もいます。

歌詞が2回改変されているからです。そんなことはおいておいて私達の血液は春だけでなく、一年中サラサラしていたいものです!

血液ドロドロの原因は血中のコレステロールと中性脂肪

イラストでみると大変分かりやすいです。

一番上の図が血液サラサラの状態です。何の障害物もなく、血液がスムーズに血管を流れています。

遺伝の場合もありますが、欧米スタイルの脂肪の多い食事を続けていたり、運動をあまりしていないと、血中にコレステロールや脂肪が多くなり血管壁にこびりついてきます。

それで真ん中のイラストのように脂肪の壁が血管を狭くし、血液の流れが悪くなります。この脂肪のこぶのようなものをプラークといいます。

歯の歯垢もプラークといいますが、動脈硬化などで血管に生じるものを特にアテローム性プラークといいます。

状態の悪化がさらに進むと一番下のイラストのように血管が完全に詰まってしまいます。

血液ドロドロが引き起こす病気 動脈硬化 脳梗塞 心筋梗塞

上で書いたコレステロールや脂肪の壁であるプラークが破れると血小板が傷口を塞ごうとして、それが固まりとなり血液中を浮遊します。それが血栓です。

それがもとで血液が流れにくくなることを動脈硬化といい、それが脳で起こると脳卒中、心臓で起きると心筋梗塞となります。

みなさんご存知ですが、これらの血液が詰まる病気の多くはだめな生活習慣からきています。

聞き飽きましたし書くのも億劫なのですが、暴飲暴食、アルコール、たばこ、運動不足ですね。

そんなことみなさん分かっているのです!

仕事をしていたり、子育てをしていたり、ストレスいっぱいで時間もないしで、体にいいことをするって大変なのです!

お菓子やお肉などのおいしいものが健康に良かったり、体を動かさないことが美容や健康によかったらどれだけ嬉しいか!こんな妄想をしても何も変わりませんね><

忙しい社会人が健康のために運動を取り入れるのは難しい

学生の時は学校に歩いて行ったり、体育の授業があったり、部活動など色々体を動かすチャンスはあります。

特に小学生なんかどれだけエネルギーを内包してるんや!?というほど活発に動いて疲れを見せませんね。

ですが、社会人になると自転車やジョギング、テニスなどスポーツが趣味である人以外ではなかなか運動する時間を取れません。

東京など公共の交通手段が発達している都会では車が必要ないので会社などに行くためにある程度歩くことで運動の代わりにできますが、田舎だと車が必需品なのでほとんど歩く機会がなかったりします。

その代わり都会では飲酒運転の心配をすることなく仕事帰りに飲み屋さんなんかに行けちゃいますので、そこでのカロリー摂取が問題となります。

軽く1杯ひっかけて、何食わぬ顔で帰宅して奥さんの料理もしっかり食べるというサラリーマンの方もいらっしゃいます。

最初は頑張って通っていたジムも結局足が遠のくことになってしまう人の方が多いです。

折角の月会費を支払っているのでもったいないからと風呂だけ利用しているなんて方もよく聞きます。

だからライザップのように超高額な投資をして逃げられない環境、言い分けできない環境を他人に監視してもらいつつやらないとなかなか続かないのも分かりますね。

運動は普段の動作に少し負荷をかけるのが効率的で長続きする。

移動するときなど鞄やリュックなどに500g程度でよいので錘を入れておくと、同じ動作をしても運動度が上がりますしカロリー消費にもなります。

大げさに体を前後左右に揺すりながら皿洗いをすることは私の毎日の習慣になりました。

あと歯磨きするときは必ず体を前後に反る運動をしながらやっています。ほんのちょっとのことですが、毎日絶対やる行為時についでに運動をするというのが私には向いているようです。

血液サラサラにする食品とドロドロにする食品

お魚、納豆、野菜、海草などの和食を中心としたバランスの良い食事が血液をサラサラにします。

特にたまねぎの血液サラサラ効果が有名ですが、水にさらさないほうがよいです。せっかくの血液サラサラ成分であるアリシンが水で流れてしまうのです。

アリシンは熱を加えると効果が弱まるので一番よいたまねぎの食べ方はサラダです。健康のためと辛くて苦くても我慢です!

我が家の食べ方は薄くスライスしたものに鰹節とだし醤油で食べるものです。鰹節が辛さを半減させてくれ食べやすいです。

アメリカ人よりは魚を多く食べる日本人のほうが動脈硬化を起こしにくいのだそうです。

反対に血液をドロドロにしたいなら(そんな人いないと思いますが)食べるべき食品は、スナックや和菓子、洋菓子、ベーコン・ウィンナーなどの肉類、鶏卵、魚卵などとなります。

男性が好きそうな、カツ丼とか、ラーメン・チャーハンセットとかは栄養のバランスが取れていない上に高カロリー高コレステロールでメタボと高脂血症その他もろもろ危険です。

夫いわく、たまに一人で牛丼屋さんに入ったりするが、男の人でもちゃんと味噌汁とサラダをセットにして注文している人が多くヘルシー思考の人がいるとのことです。

一番簡単な血液をサラサラにする方法は正しくお水を飲むこと

生活習慣を直ちに改善することは相当難しいですが、お水を適度に飲むことであれば誰でも今すぐ簡単にできます。

血液の約8割は水です。水分をお茶や野菜など食品で採ることも勿論大切ですが、純粋に水だけを摂取することも必要です。

そうすることで血液の能動を正常に保つことができます。

ですが、やみくもにたくさんお水を飲めばよいというわけではありません。

体重の30%ほど食事やお茶などのほかに水として飲むと良いです。体重50kgの女性ですと1.5リットルとなります。

朝起きて一番の200ミリリットルは絶対に習慣化したいです。

脳にもお通じにもお肌にも血管にもとってもいいです!

喉が渇いた、渇かないに限らず、こまめに少量ずつ飲んで一日のノルマを達成するのが良いです。

私は1・5Lのペットボトルにウォーターサーバーのお水を詰めて一日で飲みきるようにしています。

体のためにも冷たいものではなく、ペットボトルに汲み置きしてなるべく常温で飲むようにしています。

水道水でもよいと思いますが、どうせならウォーターサーバーや浄水器の水、市販のミネラルウォーターの方がよりよいですね。

運動の習慣は例え若い頃にあったとしてもなかなか維持できませんけど、自分の体重の30%のお水を毎日飲むことを習慣付けることは運動習慣に比べれば簡単ではないでしょうか。

一度習慣になってしまったものは、それをやらないでいると反対に気持ち悪く感じてしまいます。

水を適度に飲む習慣を早めの段階で身につけることで、努力することなく血液や血管を自然と健康に保つことが
できることでしょう。

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