超簡単でリスクなし!毎日2リットルの水飲みで赤ちゃんができる!お気楽な妊活でストレスをためない

水を飲むことで妊娠体質になることができる

マキノ出版からでている鍼灸の専門家である今井先生とレディースクリニック院長の吉田先生がタッグを組んだ御本、「もっと水を飲めば赤ちゃんができる!」を読みました。

大変良い内容だったので少しだけシェアしたいと思います。気になる方は是非お買い求めください。

科学的ではないという批判レビューもありますが、東洋医学や漢方を非科学的であるから意味がないと決め付ける人は未だに大勢いらっしゃいます。

西洋医学に間違いはないのでしょうか。間違いがないどころか利益第一儲け主義に走っているように私は感じています。

癌利権について調べてみるとそのことがわかります。

本エントリーは西洋医学批判が目的ではないのでそれについてはこの辺でやめておきます(笑)

基本的には毎日お水を2リットル飲んで体質改善して妊娠しやすい体を作ろうという内容です。

不妊は病気ではない!妊娠しづらい状態になっているだけ!

この本の冒頭にこのように書かれています。

わたし自身もかつて「赤ちゃんまだなの?」とか「はやく産んだほうがいいよ」などのおせっかいアドバイスを多く頂いて辛い時期もありました。

ですからこのような「不妊は病気じゃなくてちょっと妊娠しづらだけ」みたいに言ってもらえたら心強かったろうなと思ってしまいます。

また藁をも掴む気持ちで「ホルモン補充療法」に頼ってしまうこともあるのですが、本書には女性ホルモンを増やせばよいというものでもなく、安易に頼ってはいけないし、医者選びも慎重に行うべきだと書いてあります。

まず体質改善をするのが一番です。

有害物質をデトックスして血流も改善させる

インスタント食品や食品添加物がなかった時代と比べると気をつけていても有害な物質はどんどん体内に蓄積されます。

大気汚染もそうですし、「抗菌抗菌!」で現代人は抵抗力も落ちています。

砂場は汚いと毛嫌いするママさんも多いですが、あの雑菌まみれの場所は抵抗力をつけるのにもってこいです。

さて一日の摂取すべき水の量は体重×30gとされていますから、50kgの女性は1.5リットルとなりますが、妊娠しやすくするためには2リットルが理想とされています。

綺麗なお水を飲むことで血液がサラサラになるので血流が改善され、それにより冷え性にも効果が現れます。

そして水を飲むことは毒素や老廃物を体内から排泄することを促します。

例え妊娠できなかったとしてもこの習慣を身につけることで体質改善し健康になるでしょう。

やってみて損はありません。

だからといって毎日2リットルも水を飲めるか?

一回200ミリリットル飲むとすれば一日10回も飲まないと2リットルには到達しません。

ちょっと無理っぽくないですか?

「もっと水を飲めば赤ちゃんができる!」の本では水飲み4週間メソッドなるものが推奨されています。

それは今日からいきなり2L飲み始めるというものではなく4週間で2リットルにするというものです。

第一週は一日1リットルの水
第二週は一日1.5リットルの水
第三週はお茶も含めた水分を2リットル
第四週は水だけ一日2リットル

という4週間メソッドです。

それぞれの週でどのようにして水を飲んでいくかが詳しくアドバイスされています。もっと知りたい方は本をお読みください。指標だけで十分とも思いますが。

水飲みは代謝をよくして太りにくい体にもなるので4週間といわず、なるべく習慣化して一生ものにしたいところです。

肥満は妊娠しにくいとも言われていますし、健康的なサイズになっておきたいところです。

飲んだ水の量と体重を一緒にメモする習慣をつければモチベーションも上がり長続きします。私の場合は。

妊活のためにどうせ飲むなら綺麗で健康的なお水を

日本全国水道管の老朽化が問題になっていて、不純物が混じった体に良くないものが入っているのが水道水です。

妊活のためには体になるべく不純物を入れたくありません。

一日2リットルも飲むとなるとなおさらです。

これを機会にウォーターサーバーの導入も検討したいところです。