東須磨小学校教員いじめの主犯40代女性教員の反省文の真意を文脈から推測。ASPDかも

サイコパスかと噂される40代女性教員の反省文

東須磨小学校で教員いじめをした4人の加害者教員の反省文が公開されましたが、どなたの文章も反省の色が見えない木で鼻を括ったようでした。

しかし1名だけ全く反省文の体をなしていないのが主犯の女性教員の文章です。

以下( )内が私が推測した彼の女の真意や感情です。

子どもたちに対しては、こんな形になって申し訳ないです。

(被害教員が騒いだせいで不本意ながら結果的にこんな形になってしまいました。悪いのは被害教員なのに残念です。)

子どもたちを精いっぱい愛してきたつもりですが、他の職員を傷つけることになり、子どもたちの前に出られなくなり、申し訳ありません。

(子どもたちに接することと他の職員を傷つけることは別次元です。それなのに被害教員のせいで子どもたちの前にでられなくなったのが悔しいです。)

私の行動で、迷惑をかけてしまったことに対して、本当に申し訳ないと思っています。

(これは一応反省文ということなのでとりあえずは謝罪の形にします。)

被害教員に対しては、ただ申し訳ないというしかありません。

(全然反省していませんし悪いとも思っていないのですが、これだけ大事になり世間が騒いでいる以上申し訳ないというしかありません。)

被害教員のご家族に画像を見せられ、入院までしている事実と、苦しんでいる事実を知りました。本当にそれまでは、被害教員には自分の思いがあって接していたつもりです。

(事情も知らないご家族に画像を勝手に見せられ、入院していることと苦しんでいることをアピールされました。相撲でいうかわいがりをしていただけなのに被害を受けたなどと言われるのは心外です。)

自分の行動が間違っていることに気付かず、彼が苦しんでいる姿を見ることは、かわいがってきただけに本当につらいです。どうなっているのかと、ずっと思っています。

(自分は一切間違っているとは思っていないのですが、世間がそのように言う以上間違っているのかもしれません。しかし飼い犬に手を噛まれたようで本当にショックです。なぜ彼が反撃にでたのか、なぜ悪くもない自分が世間から叩かれているのか、本当に世の中どうなっているかとずっと思っています。)

火に油を注ぐような反省文をなぜ書いたのか

それはこの40代女性教員が本気で反省するようなことはしていないと思っているからではないでしょうか。

例えば私が万引の冤罪で現行犯逮捕されたとして警察に連れて行かれたとして、濡れ衣なのでやっていないと必死で訴えることでしょう。無実です。

彼の女も心の底から自分がやったことは悪いことではないと思っているからこそあのような文章を書いたのだと思います。

彼女を擁護するつもりは1mmもないのですが、少なくとも打算的で狡猾な人間ではないことだけは分かります。

とりあえず至極反省している素振りを見せてなんとか凌ごうという考えは毛頭なかったからこその文章です。

ただただ、これだけ世間からバッシングされていることに対して納得がいかないのだと思います。

そうなるともう、、、

反社会性パーソナリティ障害(ASPD)かもしれない

反社会性パーソナリティ障害患者は,個人的利益や快楽のために違法行為,欺瞞行為,搾取的行為,無謀な行為を行い,良心の呵責を感じない;患者は以下のことを行うことがある

●自分の行動を正当化または合理化する(例,敗者は敗けるべくして負けたと考える,自分自身の利益を追及する)

●被害者を馬鹿だったまたは無力だったと責める

●自分の行動が他者に及ぼす搾取的で有害な影響に関心を示さない

出典:MSDマニュアル

全て当てはまっているように思います。

彼女が反社会性パーソナリティ障害だった場合あのような文章を書くことも合点がいきます。

障害があるからと言って罪を償わないで良いわけではありませんし、教員免許も当然剥奪されるべきだとは思います。

しかし障害の場合は親の教育のせいではなく生まれついてのものかもしれませんので、ネットで行われている住所や親の職業まで特定しようとする流れは行き過ぎではないかと感じます。

その行為もまたいじめである可能性があります。

いじめは有史以来ずっとなくならずにいますが、いじめを行う人間の脳に欠損があるのだとしたら別のアプローチでいじめを撲滅させる可能性がでてきます。

いじめを行ったものは病院に行き検査をし治療をする。そのことでその者が反対にいじめられる可能性もありますが、受け入れることでいじめをしなくなるでしょうし、病気が理由ということで周りも寛容になれるかもしれません。

そして申し訳ないのですが、反社会パーソナリティ障害の方には子供の教育に携わることを国家の将来のためにも控えてもらうしかありません。

教員免許取得の最にこのような脳の障害チェックも導入されるべきかもしれません。

効果の高い小中学校の通信教育