大学生の皆さん!教科書を捨てないで!中古の需要がかなりあります!

大学の教科書類は高い!使わない、もったいない

大学の教科書ってもちろん通っている大学にもよりますが、1年で2万円とかかかるようです。

親からの仕送りがずっと右肩下がりになっている今、教科書に年間2万円も払えないといった学生さんも増えているそうです。

専門家が執筆し、そこまで広く需要がないのでどうしても高額になってしまいます。そして持ち歩き長く使うことを想定されていますので、紙質もよかったりします。

使わないのに買わされるのが一番嫌ですね

昔は中学でほとんど使わないのに裁縫セット、大工道具、製図道具などを学校で買わされていたようです。義務教育で絶対に買わないといけない。これでは業者と学校の癒着を疑われても仕方がありませんよね。

大学において教科書をガンガン使う、また教科書持ち込み可のテストの場合その教科書は絶対に必要なので購入しないといけません。

その場合、その教授が書いた書物を教科書に指定していることもあるようです。からくりは自分の書いたものを教科書にしてテストでも使って良いことにすると学生は必然的に買ってくれますし、買えば単位を貰えるように緩くしておけば人気もでるというWINWIN関係です。

汚い大人の社会を学生は学べるわけですね。世の中綺麗事だけで成り立っていませんからこのようなことからも研鑽を積むことができます。

教科書を使わないのに買わされることを回避するためには授業に実際に何回か出てそのテキストが本当に必要かどうか見極めることです。

先輩がいる場合には予め訊くとができるので有利です。高校時代の先輩で同じ大学の人とは現役のときから仲良くしておくとよいです。今ならSNSが発達しているので遠距離でも繋がっていることは割と簡単ですね。

大学の教科書を先輩から譲ってもらう

先輩と触れ合うきっかけというのはやはり部活かサークルということになります。ですからどんな部活やサークルに入るかを現役のときからしっかり決めておき、早い段階で入り先輩の人脈も広げておくと教科書を譲ってもらえるタイミングも早く訪れるということになります。

社会人に大学の時もっと力を入れておけばよかったなと後悔していることを訊くと7割以上の人が部活やサークルを挙げるそうです。

社会人になれば会社という狭いくくりの中で過ごさねばなりませんが、社会人になる直前、大学での濃厚な先輩後輩の人間関係はその先にも大きな財産として残ります。

異業種交流も大学の先輩後輩の仲だとスムーズに進みますし疑問も気軽にぶつけられます。

仲間がいて助け合えれば色々な知恵も湧いてくるというものです。

テスト対策もチームワークです。教科書の貸し借りもチームワーク。

大学は学問だけでなく濃厚な人間関係を学ぶ場所でありますね。

さて、大学を無事卒業し、社会にもでて昔の大学のテキストを所有している方に朗報です。そのテキスト売れるかもしれません。

マーカーや線引してあっても大丈夫!というかむしろポイントが示されていて購入者は喜ぶようです。

教科書買取専門店による教科書買取サービス【テキストポン】

後輩に譲りそこなった方はこの際売ってみるのもよいのではないでしょうか。

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