この漢字が読めない中学生のお子さんは要注意!どこから躓いているか分からないほど深刻

これは私が大好きな果物アボカドです。

こんな漢字は読めなくて当然です。中学生になったら読めていて当然な漢字があります。

それは、、、

用いるを「よういる」と読む子の学習遅延は凄まじい

用は小学校2年生で習う漢字です。用いるを「もちいる」と読むのはちょっと難しいですが、色々な問題を解く時に文章によく出てくる漢字です。

文字を用いてとか記号を用いてなどとテストにも頻出の漢字です。

ですから他の漢字よりも小学生として学習するなかで目に付きやすいと言えるのです。この漢字を「よういる」と読む子に塾で遭遇すると気が遠くなったものでした。

この用いるという問題を解く時に使われる基本漢字が読めない中学生はほぼ成績がどん底付近の子供たちです。

あらゆる教科で遅れが生じています。小学校の低学年で躓いている可能性があるので遅れを取り戻すことは限りなく不可能な状態になっています。(平均点を取ることが遅れを取り戻すことであれば)

分からないこと、知らないことがあっても平気でいられる強いハートを持っています。わからないことが多すぎるので自己防衛で身につけてしまった悲しいハートです。

勉強をする習慣が全く無く、自分で勉強に関して何かを調べたこともほぼありません。

あまりにも勉強できないので公文に通わせたらもっとおバカになってしまった

くもんあるあるです。標準以上の頭脳の持ち主であれば公文も悪くはないのですが、脳の発達が周り子供と比べて劣っている子が公文に行くと最悪脳みそを破壊されてしまいます。

おバカな子に公文は本当に危険です。勿論、教室と指導者にもよるのですが、公文から来た成績の悪い子は物凄く指導しにくいし成績が上がりにくいです。そして回数を増回してくれないご家庭だったりします。

用いるを読めない子は公文さえ行かせてもらっていない子が多いです。

用いるを読めないお子さんは集団授業にはついていけないし効果も期待できない

中学3年の受験中盤から後半になってやっと成績が非常に悪いことに親御さんも気付き、お尻に火がつき業者に投げてくるのです。

もう完全に手遅れなのですが。その学力で入れるところに入ってもらうしかありません。時間がなさすぎでしかも高校継続が期待できないので塾側が一生懸命になっても(一応一生懸命やると思いますが)報われないパターンです。本人もやる気がないので。

集団授業にはどれだけレベルの低いクラスでも(限度がありますから)ついていけませんし、個別対応してくれる塾か家庭教師がよいです。

個別対応で安い塾ですと、教師がバイトの学生であることが多く、大学生は賢い子には教えられますがおバカな子への対応にはなれていませんのでやめておいたほうがよいです。

教育費をかけてこなかったから成績が悪い場合

多少高くても受験期ぐらいオンライン家庭教師を雇ってもよいのではないでしょうか。

絵本、本、参考書、勉強系の習い事、塾などに全くお金を使ってこなかった家で育ったお子さんはそりゃ他の子と比べて成績は悪いです。(性格は良いことが多いです)

生まれつき地頭が圧倒的に悪いわけではなく、環境が悪かったから勉強ができない子になってしまったのは親御さんの責任と言えます。

ですから勉強しろと怒ったり、勉強という土俵で戦わせようなどと一切しないほうが吉です。

少しでも興味のある分野にすすめるように見守ってあげるのが良いと思います。勉強なんかできなくても立派な大人に余裕でなれますし、仕事もあります。心配いりません。

ですから今まで教育費をかけてこなかった罪滅ぼしとして最後くらい贅沢に使ってみるか、今まで通り教育費にお金を使わない!を貫くかの2択でOKです。

どちらの選択も全く悪くありません。