ついにあのZ会がプログラミング通信講座を開始した

国がこれからの社会を生き抜くためにはプログラミングスキルが不可欠であると判断しました。

その結果が2020年から導入の小学生プログラミング授業必修化です。主要五教科の勉強も大切ですが、それだけではもう通用しにくい時代になってしまいました。

私達の生活がどんどんAIに侵入されることによりこれまでの常識では対応できない場面が多くなってきます。時代の流れるスピードが驚異的に速くなっている現代で今まで通りの五教科の勉強にしがみついていては一部のトップエリートでない限り取り残されてしまうことも十分ありえます。

良質な通信講座を提供しているZ会がプログラミング講座開設

進研ゼミ・チャレンジと違って無駄のない構成でハイレベルな生徒に支持されているZ会ですが、ここにきてレゴブロックを使ったプログラミング講座を開始しました。

教育産業でも旧態依然とした五教科だけの学習に危機を感じている現れです。私達もこれまでの教育の仕方で子供が将来食べて行けるのか真剣に考えないといけない時期にきています。

社会の個人化はもちろん、会社でもアフター5の上司との飲みなどの文化が消えつつあり、人と人との繋がりが希薄になってきています。それは人材育成にも如実に現れており内部留保を貯めつつも国際競争激化で社員教育をおろそかにしている日本企業が多くあります。

求められるのは即戦力。いくら学校のお勉強が出来て良い大学を卒業していても勉強以外のスキルを身に纏うスピードが遅かったりすると使えない人間の烙印が押されます。

それでも勉強で鍛えられている脳は仕事にも生かされることは多々ありますから勉強ができることは有利に違いありません。しかし誰もが六大学レベルの大学に入学できるわけではありません。

そのレベルかそれに準ずる学歴を入手できないのであれば、そもそもの戦略を立て直すべきかもしれません。

即戦力にこだわり、将来も有効である能力は今のところプログラミングである可能性が大です。小学生プログラミングスクールの記事はこちら

レゴブロックを使ったZ会のプログラミング講座とは

レゴブロックは最近では男の子もさることながら女の子にも人気があります。

 

ですがZ会のレゴプログラミングのホームページを見るとロボット感が凄くて男の子向きの講座と言えます。

基礎編は小学校1年~が対象学年で全12回、1年を通してレゴで作ったロボットを動かすことにフォーカスして学習がすすみます。

標準編の対象学年は小学校3年以上となっており、ただロボットを動かすだけではなく自分で工夫する能力も養成させるような学習内容となっています。

プログラミングなのでiPadやパソコンはあらかじめ用意しておく必要があります。もしも持っていない場合iPadならZ会を通して割安で販売してくれるようです。

iPadにキーボードをつけて両手入力できるのなら良いですが、やはりパソコンでやりたいところです。スマホやタブレットがいくら普及して性能がアップしようともキーボードによる両手入力には勝てません。

本格的なプログラミングをスマホでやっているなんて聞きません。なるべく早い時期にブラインドタッチも獲得させてやりたいところです。

パソコンにプログラミングだなんて私の子供の頃には想像もつかなかったことが小学生に求められる時代になってしまったのですね。

でも「勉強は嫌いだけどプログラミングは面白い!」という子が増えれば勉強嫌いの受け口になるので良いことだとは思います。

でも勉強嫌いや出来ない子のご家庭は教育熱心でなかったり、家にパソコンがないケースが多いのでせっかく興味がでても機材を買ってもらえないという格差社会の問題もあるので悩ましいところです。