危険がいっぱい!水道水って大丈夫なの?塩素編

水道水塩素

塩素ってどういう物質なの?

リエです。こんにちは 😳 

化学とか苦手なんですけど、お水のこと、そして水道水の事をより知るために、そしてボケ防止のために少し勉強してみようと思います。

塩素は英語でchlorineで原子番号が17の元素です。

元素記号はCl。

これを書いてびっくりしたことに、私は元素がなんであるかわかっていません><驚きのばかっぷりです。原子、単体、化合物・・・こういう言葉を聞くと吐き気の後に眠気がきます・・・

塩素

こんな不気味な黄緑色の毒性を持つ気体ってことでいいですか?

塩素の発見と人類の利用

カール・シューレ

このお方が1774年に塩素を発見なさったカール・ヴィルヘルム・シェーレさんです。見事に髪の毛がカールしています。

当時スウェーデン領だったポメラニア地方出身だそうです。

現在ポメラニア地方はポーランドとドイツの国境あたり。かわいいわんちゃんのポメラニアン発祥の地です♪

さて時は1760年代、場所はイギリス。

産業革命の産声が上がったのです!なにやら講談めいてまいりました><

イギリスではそれから1830年代まで産業革命が続くことになりました。

リチャード・アークライト

水車を利用した水力紡績機を発明したリチャード・アークライトさん。

みよこのどてっぱらを!富の象徴です。

夫は富ないのにこんなかんじのメタボ腹。ただの現代病です。

それから歴史の教科書でもおなじみのジェームズ・ワットさんによって蒸気機関が発明されました。馬から蒸気機関車へという流ですね。

産業革命は木綿を効率よく紡ぎたい!ということからはじまりました。

綿織物が大量に生産されるようになり、塩素が漂白剤として日の目をみることになりました。

水道水の塩素の有害性

日本では1921年(大正10年)に水道の塩素殺菌がはじまりました。

汚い水を塩素で殺菌することで、このころから乳児の死亡率がさがったといいます。

ですから塩素=悪というつもりは毛頭ありません。

問題はその量なのです。

日本の水道水の塩素濃度は世界一といわれています。

根拠がネットではみつけられませんでしたが、先進国の中で上位にいるというのは間違いなさそうです。

塩素を水道に入れる基準値なのですが、国が定めているのは0.1ppm以上ということで、下限はあるけど上限はない!

つまり水が汚れている都会で、浄水場が近くにあるほど残留塩素は多いということになってしまいます。

塩素を体内に取り込みすぎると内臓疾患やアトピー皮膚炎を起してしまう可能性が高まります。

とは言え日本では水道をひねれば大都会を除けば比較的おいしいお水が飲めます。これも水質を徹底管理しているからですね。

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