ポルトガルのパン焼き器 買う前に注意!

ポルトガルパン焼き器

リエです。おはようございます今朝は憂鬱な雨降りとなっています。

今朝のジップでポルトガル製のパン焼き器が紹介されていました。

まずはポルトガルという国についてお勉強しなおす

リスボンポルトガル

16世紀に覇権国であったポルトガルですが、落ちぶれて久しいですね。

今やEUのお荷物とさえ呼ばれています。

一度だけポルトガルに行ったことがあるのですが、薄雲っていて天候も悪くポルトガルの民族歌謡ファドが似合う寂れた国という感じでわびさびがあったように思います。

リスボンで英雄の銅像などが多く残っていて大航海時代の繁栄振りがよく分かるのですが、逆にその時代で止まっているような印象もうけました。

ポルトガルに行くなら絶対ポウザーダに宿泊したほうがいい!

ポウザーダ

ポウザーダというのは国が経営しているホテルなのですが、歴史的建造物をホテルにして一般旅行者に開放しているのです。

国営ですし料金もリーズナブルなうえにお城のようなところにも泊まることができます。

私が泊まったところはお城ではなかったですが大きな古いお屋敷のような建物で、朝はなんと隣の教会の鐘の音で目覚めることができてとてもロマンチックでした。

女友達と行ったのが悔やまれます><

またいつものようにずれまくっています。ポルトガルのパン焼き器のお話でしたね。

ずれたついでにこのスマホアプリでする美容パックの記事も見てください!

ギマランイスイホーザで調理したトースト

丸い穴がたくさんあいているので、ドット柄のトーストがガスレンジで焼けます。丸い部分が濃く、焦げ目がつく感じですね。

中がしっとり、外側がカリカリに焼けるようです。ガスで調理することのメリットとのこと。

トースターのように場所も取りませんし、キャンプなどの野外にも持って行けることなどが人気の理由にもなっています。

キャンプでトーストに目玉焼きを乗せて食べるとラピュタのパズーみたいでいいです!

私はジブリ作品でこの天空の城ラピュタが一番好きです!

このトースターを購入前に一つだけ注意点

それはこの商品の重量が145gしかないのでガスコンロの過熱防止センサーに反応してしまい、すぐ火が消えてしまうことです。

うちのコンロはセンサー付きとそうでないものがありますが、全てセンサー付きのものや、センサー付きのものが一つしかないコンロの場合は購入を控えた方がよさそうです・・・

でも世の中にはこんな便利なものがありました

過熱防止センサー対応の焼き台

 

これをセットすれば、ギマランイスホイーザも魚を焼く焼き網も使えてセンサーが反応しません。

日本人はこのような商品を発明する天才ですね!

でもセンサーが反応しないということはそれだけ注意しないといけません。危険な事になりませんように。

トーストを美味しく焼くコツ

昔NHKのあさいちで魚焼きグリルにちょっと水を入れて焼くとふっくらおいしいトーストが焼けると紹介されていました。

水分というのがポイントのようです。我が家ではパンに直接霧吹きしています♪

もちもちのトーストが焼けますので是非試してみて下さい。簡単なのでおすすめです。

もちろん普通のトースターでも電子レンジでもOKです♪

レトロでかっこいい霧吹き

こんなお洒落な霧吹きでトーストを焼けばお味も一層おいしくなりそうです。

パンは乾燥して水分が抜けやすいので霧吹きで水分を補ってやるとよいのだそうです。

ウォーターサーバーのおいしいお水で最高のコーヒーを!

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さて最高のトーストが焼けたら最高のコーヒーをお供にしたいですよね。

最高のお洒落デザインサーバーで1日のスタートを超快適に!スマートな一日は朝からはじまります。

お水の美味しい地方はともかく、大都市圏のみなさんでスペースに余裕のあるかたは、そろそろウォーターサーバーを導入すべきです。放射能も考えて。

お水よければ全てよし!それでは素敵なよい一日を!